- アニエスベーの50年とこれから
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50 years of love
はじめに
1975年にアニエス・トゥルブレが設立したアニエスベーは、1976年にパリのレ・アール地区に初のブティックをオープンしました。
繊細でありながらシックでカジュアルなスタイルを生み出し続けているアニエスは、「心境を表現するスタイル」をパリジャンたちに定着させる立役者となりました。
“私にとって服は、その人に合うかどうかというフィーリングがすべてで、表現手段の1つに過ぎないのです。誰かをいい気分にしたり、魅力を感じてもらったり、より良くすることができれば嬉しいです”
アニエス・トゥルブレ
Events
イベント情報
50周年を記念したイベントを続々開催
Our Story
アニエスベーの歩み
- 1号店のオープン!
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「私は長い間、その時々のトレンドではなく、とてもシンプルな服、そしてそれらと組み合わせるいくつかの女性らしい服を見せる場所が欲しかったのです。私はシンプルで、少し粗野な素材、それに着心地のよい素材が大好きです」
アニエスベーは最初のショップをパリのレ・アール地区にある古い肉屋を全面改装して開業しました。その地区は当時急激に発展している最中でした。この1号店は、オフィスやアトリエとしてだけでなく、表現の場、あるいは出会いの場としても使われました。壁には、グラフィティや、様々なポスターが貼られ、鳥が自由に飛び回り、座って会話を楽しみ、音楽を聴くことができる場所でした。
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- ボーダーTシャツ
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アニエスはラガーシャツ用の厚手のコットン生地を特別な色で染め、襟なしのTシャツを作ろうと思いつきました。1966年に、ウィリアム・クライン監督の映画『ポリー・マグーお前は誰だ』のために制作した後、1977年に本格的に製品化されました。このボーダーTシャツは、アニエスべーを象徴するピースの1つとなりました。
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- カーディガンプレッション誕生
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「私は毎日のように着ていたスウェットシャツをもっと実用的にしたいと思って、大きなハサミで切ってみたのです。何かを創り出しているなんて気が付きもせずにね!」
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- アニエスベー、日本上陸
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アニエスベーのコレクションは日本の人々に愛され、またたく間に評判になりました。『東京のアニエスの家』、と名付けられた青山店はいつも多くの人で賑わっていました。


- 50年分のありがとうを込めて。
これから何が起きるか、お楽しみに!









